EDUCATION 京都大学 サステナブル・ガストロノミー

京都大学 サステナブル・ガストロノミー
第4回 12月28日(日)大地に触れる:土のスケールと身体をそろえる

京都大学で毎年開催されているプログラムに講師として参加させていただきました。

京都大学が掲げるサステナブル・ガストロノミーは、
食文化を維持するために食以外の領域まで視座を高めて課題をとらえます。

担当した日は淡路島でのフィールドワーク
淡路の瓦産業を代表する
大栄窯業 代表の道上さんに瓦のお話を伺い、
日本古来の瓦の素晴らしさを再確認する会となりました。

ランチセッションでは、同じく淡路島の「まるみ食堂」さんで
ピザをいただきながら、この地の風土に根差した飲食業について触れました。